新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

番組の途中ですが(ガンバ0-1アルビ)を書かずにいられない。うぉーーーーーーー!!!

うぉーーーーーーー!!!



14日土曜日。


仕事でした。
友人は吹田ですべてを見届けると旅経ちました。
私はDAZNすらも見ることができない状態です。


一応ポケットにケータイ忍ばせてモバアのルチェック態勢はしていましたけど、結局仕事に集中して(あたりまえですね)、メールの着信には全く気づきませんでした。


仕事を終えて、同僚から声をかけられます。


「結果見た?」


ああ、そういえば見てないや。


恐る恐るケータイを開きます。


・・・・・・・・・・


・・・・・・・


・・・



うぉーーーーーーー!!!



0-1。
一瞬どっちが0でどっちが1なのかよくわかりませんでした。
勝つってことを忘れてた(涙)



でも、じっくり文面を確認して、ゴール・小川選手の名前を読み返して、勝ったことを再認識。喜んで良いんだと脳が体に司令を発します。


同僚と握手。



「俺も負けたのかと思っちゃった。でもよかったよ」


「こういうときに限って見れなかったね」


「帰ったらDAZNとJリーグタイムが待ってるよ」



果たして帰宅後。すでに実況を見終わっている息子とともにDAZNを流し観戦。



山崎選手が相変わらず走り回ってる。河田選手がそこに絡んでいく。
ホニ選手が裏に抜けていく。
このあたりの連携、お見事。


そしてさらにそこに、小川選手が再三再四、前線にぬけだしてくる。


河田選手や小川選手のおかげで、これまで見殺しになりがちだった山崎選手やホニ選手からのパスが中央につながっていく。


呂比須監督がおっしゃっていた、「ホニ選手はサイドハーフで威力を発揮する」ってやつでしょうか。



しかしガンバのGK東口選手、憎たらしいくらいにナイスセーブを連発。
なかなか得点につながりません。



一方でアルビの守備。

あいかわらずCBがサイドに引っ張り出されてふとゴール前があいてしまう。
冷や汗かくシーンがいくつもありました。

ガンバ選手、ゴール前で思いがけず選択肢がたくさんあらわれて、逆に迷っちゃってシュートを外しちゃう、そんな雰囲気もないではなかったような。
東口選手の影に隠れがちだけど、大谷選手もビッグセーブがいくつかありましたね。


あと、やっぱり大野選手がセンターバックにいてくれるのは頼もしいですね。



それにしても、なんともしんどい。
チャンスは多いけど決められない。
そして相手は、ふわっと誰もいなくなるアルビゴール前を虎視眈々と狙っている。


いままでにも何度も見てきた光景と言えばそうです。



しかし、後半22分。


河田選手からのボールを受けたホニ選手がクロス。
こぼれ球、小川選手。
距離が近かっただろうにきれいに体をねじってシュート!



ゴール!!


現地の興奮たるや、想像に易い。友人、羨ましい!!




残りの時間、そのときに観戦していた方々からしたら、本当に長い時間だったことでしょう。ロスタイムもたっぷり5分ありましたしね。


録画再生している私ですらドキドキしながら見てましたからね。


それでもほんと、がんばってしのいでくれました。



17試合ぶりのバンザイ五唱。



本当におめでとうございました! ありがとうございました!!!


これでまだ夢を見ることができます。



次節、ヤマハスタジアム。


昨年残留に向けた大きい勝利をもぎ取ったスタジアムです。
ぜひとも連勝して、ビッグスワンに戻ってきてもらいたい。




ビッグスワンで奇跡を目撃しましょう!!!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。