新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

寒さと暗さは、朝ランにとって敵なのか味方なのか。そうそう、鳥屋野潟に白鳥飛来してました!

午前4時半。


家族が起きる前にそっと起きて、いざランニングへ。


新潟の朝はだいぶ寒くなってきました。今シーズン初めて薄手のウインドブレーカーの出動です。


外はまだ夜。星が光ってます。


海岸は本当に真っ暗で怖いので、街に繰り出します。


古町には、酔っ払って闊歩する若者たち。時間の使い方の違いが面白い。私も若い頃はああだったんだよなあ。


そんな若者たちのそばをすり抜けて、弁天橋方面へ。一路ビッグスワンへ向かいます。



ビッグスワンにつくとちょうど日が明けてきました。



新潟テルサ近くの田園に朝焼けと朝もやが広がっていました。

すごい神秘的。
この感動を写真で伝えきることができないのが残念。恨むべくは撮影者のスペックですね。いやあ、申し訳ない。
でも、本当にきれいでした。しばらくみとれてしまいました。



それから、鳥屋野潟には白鳥が飛来していました。
そりゃあ寒いわけだ。

(豆粒みたいだし、なんだか盗撮のようですが、たしかに白鳥たちです)



気温が低かったおかげでとても気持ちよく走ることができました。
軽く汗ばむくらいでフィニッシュ。


いい汗かきました。



家に帰ると家族が起きていました。


朝のうちに好きなだけ走って、日中は思う存分家族と過ごす。
まあ、有意義ですよね。


暗いけど車はいないし、寒いけど走っていると心地よいし。




・・・あいかわらず、起きるまではいつも布団の中で葛藤し、うだうだとアラームのスヌーズを鳴らし続けてるんですけどね。



だって、暗いし寒いんだもん (言ってることが支離滅裂)

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