新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

新潟シティマラソン2017がすぐそこまで忍び寄ってきているのです

遅まきながら、先週末に新潟シティマラソン2017の案内が届きました。


昨年に続いて2年連続2度目の挑戦です。おまけにフルは初めてです。
10月9日8時半スタートです。すぐそばまで忍び寄ってます。どうしましょう。


・・・もはやどうしようもありませんね。



職場にもマラソン参加という人が何人かいて、「調子どう?」と話しかけてきます。


・・・あれ? 職場では走るの内緒にしてたはずなんだがなあ。


こういうのは知らないうちにバレていきますね。壁に耳あり障子に目あり、ですね。


でも、共通の趣味の話題は嬉しいものです。友達少ないコミュ障なので、同僚と話ができるってだけで嬉しいのです(走っててよかった)(涙)



さて、今回の私のスタートブロックはGブロックです。
勝手知ったるN席(ゴール裏席)前がスタート地点。なんだか嬉しい。
でも、ほぼ最後尾です。


なお、エントリー時に書いた目標タイムは、見栄っ張りの4時間!!
「完走経験なし」ってのが響いたのか、あるいはとってもハイレベルなランナーさんが集まったのか。


いずれにしても、ゆっくりスタートかつ約400mのハンディを背負わされるという何このビギナーいじめ。(レース後の言い訳や負け惜しみの伏線ではありません。断じてありません)



今年のシティマラソンは、ビッグスワンをスタートして女池インター経由でやすらぎ堤に進み、万代シテイの中を通って萬代橋へ向かい、柾谷小路をNEXT21まで進み、折り返してやすらぎ堤に戻り、みなとぴあ前を進んでみなとトンネルを渡り、火力発電所で折り返し、再びみなとトンネルをくぐり、海岸通を走り、日和山展望台、関屋分水を経て青山海水浴場で折り返し、堤防沿いにふるさと村まで進んで折り返し、平成大橋からやすらぎ堤に戻り、新潟市陸上競技場でゴールです。


新潟の主要地を無理やりもとい、効率的にめぐる、なかなか楽しげなコースです。
アップダウンはみなとトンネルが一番きついかな。


今年もアルビのユニフォームを着て走ります。
いろいろなSNSでは、アルビのユニフォームで走る選手を応援しましょうとか、応援してくれるひとには合図を返しましょうとか、そんな記事が飛び交っています。
去年のシティマラソン(10km)も今年のハーフマラソンも、「アルビがんばれー」の声援が本当に嬉しかったもんなあ。


更に今年は、職場の仲間も何人かがわざわざ駆けつけてくれると言っています。会社名を書いた弾幕作ってくる、ハイタッチするって息巻いてくれています。
こういうのもとても嬉しいですね。


あと、今年も高橋尚子さんです。Qちゃんです。ハイタッチするぞー!



さて、そんな新潟シティマラソンを前にして、週末は仕事が忙しかったのもあってあまり走ることができませんでした。膝に違和感があるのも気になっていて、無理はしなかったというのもあります。


それでも1日 日曜日は、近所のカメラ屋さんまでウォーキングしてみました。


カメラ屋さんまでは5kmの距離。二軸をこころがけ、背筋を伸ばし、気づけばキロ8分40秒でした。私なりには早いペース。走るより疲れた(苦笑)




帰りも歩こうと思ったのですが、なんだ歩き疲れてしまい、クールダウン目的に(?)途中からジョグ。もはやクールダウンという言葉の意味がわかりません。



それと、このウォーキングに関してもうひとつ言うと、出発する際に5kmの距離を近所と表現したときに妻が向けてきたジト目がなんとも被虐的でたまりませんでしたというのはここだけの話です。


(マラソンランナーの中には一定の割合でマゾが潜んでいるというのは、世の中の大きな勘違い・・・ですたぶん)




2日月曜日は休養。


3日火曜日は、4時半に起きて膝と相談しながらかるーく朝ラン。
膝、違和感ありませんでした。気分良く走ることができました。


走るたびにすれ違うランナーさんともご挨拶。きっとシティマラソンにも出られるのでしょうね。がんばってください!(他人事)





ということで、新潟シティマラソン。いよいよその日が近づいてきました。ここから先は、あまり無理しないで気の向くままに走って当日を迎えようと思います。

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