新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

怠け者がランニング続いています。2年目です。今年はフルマラソン出場が目標です。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

(贅沢)マラソンの先生が増えました。


風邪にて筋トレ強化週間になっています。・・・なんて言っても、そんな激しいものではありませんが。
食後のひととき、まったりとしたものです。



私のバイブル「ゼロから始めるフルマラソンの本」(枻出版社)。
わかり易い言葉と沢山の写真で、非常に参考になっています。ランニングメニューもバラエティがあって楽しいです(ペース配分は依然苦手ですが、それは自分の体内時計のせいであって内山先生のせいではありません)



筋トレも当初とても参考になっていたのですが、残念ながら(私にとっては)メニューが必ずしも多くありません。
あと、ストレッチのメニューも少なめ(重ね重ね私にとっては)。



もう少し筋トレのレパートリーがほしいな、あと、やっぱりストレッチは念入りにやりたいな、いい歳だしな。
そう思い、もう一冊だけ本を追加しました。



「おしりで走る」ってのがなんだか表現としてしっくりくる(実際にできるかどうかは別として)
要は体幹の大きい筋肉を使って走りましょうねってことですよね(実際にできるかどうかは別として) (涙)



どんなスポーツでも、なるべく大きい筋肉を使ったほうがフォームが安定するし怪我もしにくくなると思うんです。


膝から下をちょこまか使うよりは太腿から使ったほうがいいでしょうし、さらには腸腰筋も使えば一層足はよく動くだろうし怪我もしにくくなりそう。


変形性膝関節症からみても、体幹の筋肉を鍛えることは症状軽減につながりますし。




これまでもいろんな運動を生活に取り入れてきましたが、マンネリの感も否めない。いや、否んじゃいけないんですけどね。飽きっぽさはどうにもなりませんね。



青山剛先生のお名前はよく拝見します。おまけにレビュアーの方々の星の数も多い。


よし、買っちゃえ (ポチッ)


・・・ほんと、アマゾンてのは、便利だけど恐ろしいインターネットですね。あと、「残り◯点」ってのも衝動心理をよくついていますよね。
完全に思うツボ。そのまま衝動買いです。



・・・なんて言いつつ実際に本を手にしてみましたが、後悔は全然ありませんでした。むしろいいテキストを手に入れました。



歩き方はもちろん、立ち方からレクチャーが始まります。

なるほど、立ち姿を見直すだけでもトレーニングになるんだ。



ふとヒールレスシューズ(踵なし靴)を思い出します。ヒールレスのこと、すっかり忘れてました(靴屋さん、すっかり忘れててすみませんっっ)(そういえば新潟シティマラソンの報告にも行ってないっっっ)。


MBT Japan - ホームページ
chung shi【チャンシー】 履いて歩くだけ!ドイツが認めたトレーニングシューズを日本の皆様へ



ただ、この本には「立つときには足の母指球筋に体重を乗っける」って書いてあるんですよね。一方、ヒールレス履けば母指球筋は空中です。
ヒールレスとは根本的にコンセプトが違うんでしょうか。それともヒールレスでも母指球筋に意識はおいておくんでしょうか。


いずれまた靴屋さんにお邪魔して聞いてみたいと思います。



どのトレーニングも、何だかすごく簡単そう。・・・って思うじゃないですか。とんでもない。普段使い慣れていない筋肉を動かすのって大変! しかも小さく「✕10回」とか、ひどいと(?)「✕20回」とか書いてある!! 

(鬼ですか!?)(←褒め言葉)



青山先生と女性ランナーが爽やかに走っていらっしゃる写真を拝見して、それぞれのトレーニングも女性がニコニコしながらポーズとっていて、ああ爽やかですねとふらふらーって近づいてみたら、キツキツのトレーニングが待ってるという。


・・・チョウチンアンコウ? ウツボカズラ?


(九井諒子, "ダンジョン飯"1巻, ビームコミックス)



いやいやいや、がんばりますぜ(ほどほどに)。



あと、ストレッチもいい感じでした。


お尻から首まで、普段伸ばさないようなところまでしっかり伸ばす。気持ちいい。
ランニングやトレーニングの度にやっていこうと思います。




ということで、これからはランニングメニューは内山先生、トレーニングとストレッチメニューは青山先生に(勝手に)師事します。



できの悪い生徒ですが、何卒よろしくお願いいたします(己の飽きっぽさが一番の敵)

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