新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

怠け者がランニング続いています。2年目です。今年はフルマラソン出場が目標です。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

川中島で初勝利!! おめでとうおめでとう!!!

おめでとうおめでとう!!!



原選手、矢野選手と、決めてくれれば盛り上がる、そんな選手たちが決めてくれました。
しかも、いずれもセットプレーからの得点。



大谷選手は、先制後・ゴール手前の相手フリーキックをはじめ、随所でナイスセーブをみせてくれました。


センターバック、ルヴァンカップに引き続きジュフン選手を起用。カンペーさんとのコンビもハマってましたね。


12日のルヴァンカップに引き続きと言えば、ボランチのロメロ選手もそう。ヴァンフォーレの縦の連携を、中盤でしっかり封じ込めていました。ルヴァンカップと同様の仕事ぶり。


ボランチのペアを組む小泉選手も、気迫こもったプレーで、ドゥドゥ選手ら相手攻撃陣に激しく当たります。



外国人FWや山崎選手、加藤選手の前線からのプレスは健在、ていうか今まで以上に素早いタイミングで相手のボールを刈り込みに活きます。


相手ディフェンスラインにボールがあるときは、ホニ選手のスピードがプレッシャーを掛けます。
ガリャルド選手は所狭しと色んな所に顔を出して、攻守の中心を担います。



そして三浦監督、覚悟を持った采配でしたね。キャプテン和成選手をスタメンから外すなど、メンバーを入れ替えてきました。


交代もハマってました。
ジョーカーとして絶対的な信頼をかけている田中選手、これまたターンオーバーからの平松選手の起用。
そして試合の締めは、やはりキャプテンに任せます。



泥臭く、全員でもぎ取った今季初勝利でした。
先制して守りきりました。



相手のヴァンフォーレ、これまでにみられていた堅守速攻がなりを潜めてましたかね。


アルビのよせがはやいというのもあるんでしょうけど、中盤まではボールが運ばれるけど、そこからバックパスを戻さざるをえない。


アルビが得点したコーナーキックの場面も、マークが曖昧だったでしょうか。



・・・なんて書くと、ついつい昨シーズンのデジャヴが・・・




今回、意識するなと言ったって無理ですよね。



ヴァンフォーレ、J1ではまったくもって分の悪い相手です。
しかも監督は達磨さん。こちらがなかなか勝てずにあえいでいる脇で、すでに2勝を挙げています。


そんなヴァンフォーレに勝利できた。




なぜか2004年のグランパス戦を思い出しました。


夏の市場で川又選手が名古屋に移籍。アルビは指宿選手をスペインから獲得します。
その川又選手をはじめとするグランパス攻撃陣をしっかりと封じ込め、指宿選手のゴールで勝利を収めたのでした。



多くの覚悟。
過去との決別。
ターンオーバーを活かした采配。
テレビからも伝わってくる選手・サポーターの気迫。



この試合を勝利できたことは、本当に大きい。



もちろん課題だってたくさんあります。


ホニ選手への縦ポンだけの攻撃パターン、しかもその縦へのパスの制度がよろしくないときています。流れからの得点は依然あまり想像しにくい現状です。



今回の勝利をきっかけとして、ここから一気に飛躍する! ・・・・などと楽観しない程度にアルビサポは鍛えられていますが(涙)、でもやっぱり勝利はうれしいですね。


ルヴァンカップ、そして今回と、チームが上向きになってるのは間違いないと思います。


次はぜひともビッグスワンでバンザイを!!





PS
ヴァンフォーレとの試合、よく川中島ダービーと称されます。
この試合でも、DAZNさんがしきりに「川中島ダービー」と連呼されてました。


発祥のきっかけはヴァンフォーレさん。
2003年、J2時代、ヴァンフォーレさんが初めて「川中島」を意識して、松本市のアルウィンでヴァンフォーレホームゲームを開催したことが発端でした。


この試合の熱気が松本市のサポーターを動かし、山雅FC誕生の動きを起こすことになります。


Jリーグにおけるプロヴィンチアの代表格、アルビ・山雅・ヴァンフォーレの意外な関係性でした。




・・・そういえば、これらの3クラブにエスパルスを加えて、「中部日本横断シリーズ」と銘打ったイベントを打ち立てたことがあった・・・というのは黒歴史ですかね(苦笑)

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