新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

「雪、終了。終わり!」 〜ランニングが滞ってることに対する言い訳を行間にこめて〜

週が明けて、新潟は気温が一気に上がってきました。
大雪から一転、今週の天気予報は雨マークが並びます。当然気温も上がり雪も解けていくことでしょう。



・・・つうか、数日で勝手に解けるくらいなら最初から降らなきゃよかったじゃんねえ。




木曜日に3回、さらには金曜日にも土曜日にも月曜日にも雪かきに励んだ妻は、「あれも有酸素運動だよね、だいぶ脂肪燃えたよね」としきりに同意を求めてきます。
一方で、「もう今年は雪かきしない。雪、終了。終わり!」と高らかに宣言。
例年、新潟における雪のピークってむしろ2月頃なのですが、それは知らんぷりです。



妻が雪かきを頑張っていた先週、私はその雪のために新潟に帰ることができませんでした。ようやく帰ることができたのが13日土曜日でした。


天気が持ち直してきた今週は、先週帰れなかった反動で連日新潟に帰っています。


まちなかの道はまだガタガタで、その影響でバイパスもずっと混んでいて、いつもより帰宅時間は大幅にかかりますが、それでも新潟に帰ってます。


結果、ランニングに勤しむ時間は削られてしまいまっていますが、それでもやはり家族で過ごすのは楽しいですね。



私が家に帰る頃には、家族はみんな食事が済んでいます。


私ひとりのために妻が料理を温めなおし、並べてくれます。
それを私が頂いている間、妻は私の対面に座り、ここ数日いかに雪かきが大変だったかを力説し、ガタガタ道のせいで子どもの送迎がいかに大変だったかを重ねて訴えかけてきます。
がんばったね、大変だったねと相槌を打っていると、脇から娘が学校であった出来事を伝えてきて、息子がホニ選手の契約に関するゴタゴタについて問いかけてきます。



まあ、賑やかですよね。



大雪が降ると、家族が一致団結して日常生活を維持しなければならない(雪かきはもちろん、買い物とか子供たちの送迎とか、そういったものまで)わけですが、そんな時間が一層家族の絆を深めてくれるような気がします。


雪国は大変だけど、そして雪がなくても家族の絆は紡いでいくことができるものではあるけれど、それでもこういう時間はなんとも幸せに感じますし嬉しく感じる次第です。



とはいえ、雪はもうお腹いっぱいですけどね。
妻じゃないけど、雪、終了。終わり!

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