新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

(アルビ0-1ヴィッセル)本間至恩選手と本間勲選手

本間至恩選手。16歳。



昨シーズン、飛び級でアルビユース入りし、プレミアリーグを戦いました。
そして今シーズン、二種登録入り。さらに今日がトップチームデビュー戦。



素晴らしいファイト、素晴らしいドリブル。
とくに、ヴィッセル守備陣3人を抜き去り、武蔵選手へのクロス。しびれたなんてもんじゃありません。
ゴール裏も大盛り上がりでした。
あのシュート決まってれば、もはや勝ったも同然なお祭り状態になっていたことでしょう。



あの身長であのプレー。物怖じせず相手に向かっていく闘志。
ボールがないところでもしっかりフリーランを繰り返す。
本当にみていて楽しい選手でした。


このままじっくり順調に育ってもらいたい。
月並ですが、将来のアルビを背負ってもらいたい。




しかし至恩選手、2000年生まれなんですね。平成12年。おっさん視点からしたら、つい先日のことですよ。


慎吾ママがおっはーっていいながらマヨネーズを振りかざし、プレステ2が発売になり。
そして何より、シドニーでわれらがQちゃんが金メダルを獲得しました。グラサンを投げ捨てての独走態勢。かっこよかったなあ。


そしてそして、この年は本間勲選手がデビューした年でもあります。


スコアボードに並ぶ、36歳の勲選手と16歳の至恩選手。

至恩選手の年齢と同じ年だけサッカー選手を続けているミスターアルビレックス。
この写真にアルビの歴史が凝縮されていると言っても過言ではありません。
ほんと、貴重な瞬間に立ち会った気分です。




さあ、アルビのルヴァンカップは残念ながら終わってしまいました。
気を引き締め直してリーグ戦に向かいましょう!!


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