新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

(アルビ2-3ガンバ その2)王様の覚醒が若いチームを高みに上げる!

この日も先制を許す展開。
前半は本当にハラハラドキドキでしたね。



サイドの攻防と言えば聞こえが良いですが、守りが全体的に下がり気味だったでしょうか。
人数は足りていても、いかんせんゴールに近い位置であれば当然相手のチャンスが増えてしまいます。


更にこの日は、ていうかこの日もまた、サイドをえぐられ先制を許す展開。
宣福選手の左サイド、狙われてましたね・・・。


うーん、デジャブ・・・。


厳しいなあと心のなかで思いつつも、必死で声を張り上げます。
今日は、周りも下を向かずずっと声を張ってる方々ばかりで、一体感を持って応援できました。



そんな厳しい展開の中にも光明が。


ホニ選手、完全開花!!


もひとつ。
ガリャルド選手、攻守ともに大車輪。王様として覚醒!?


アルビレックス史上初めて、ブラジル人が総入れ替えとなった今年。
パトリック選手は怪我で出遅れていますが、ホニ選手とガリャルド選手のふたりは試合ごとに良くなっていく印象。



実はこの日の試合前、ホニ選手のチャントが公開されました。
手拍子がちょっと独特で、練習中に何度もみんなで歌いました。
ホニ選手からしたら、これはなんだか嬉しいでしょうね。みんな俺を応援してるぞって。


個人に対する応援は本当に力になります(新潟ハーフマラソンでの自験より)


矢野選手からのスルーパス。
飛び出した直後、相手選手に足を引っ掛けられて倒れるホニ選手。


・・・ゴール裏からはよくわかんなかったのですが、周りの反応からそう察しました。


蹴るのは山崎選手。
申し訳ないけど、昨シーズンPK外したことを思い出しちょっと心配・・・。周りからも同じ空気を感じます(苦笑)


ままよと椅子に座り、静かに見守ります。


ゴーーーーーーール!!!


PK外した経験のある山崎選手対、PKが苦手な東口選手。
軍配は山崎選手に上がりました!! 


若いチーム。ここで一気に生き返ります。
躍動感が増してきたのがわかる。
スタジアム全体が盛り上がる感じ。


・・・欲を言えば、この時間帯にもう1点とりたかったですね。


なんだかんだでピンチもチャンスも重なりつつ、1-1でハーフタイムとなりました。



後半。55分。


ガリャルド選手のスルーパスにホニ選手が駆け出します。
キーパーとの1対1の場面。


ゴーーーーーーール!!!


周りのサポーター同志、誰かれ構わずハイタッチ!
息子も周りの大人達から頭をクシャクシャって撫で回されます。



これまでのアルビの攻撃は、深いディフェンスラインからポーンとホニ選手を狙うやり方一辺倒でした。
「これがスピーディってこと?」と突っ込みたくなるような攻撃パターンばかりでした。


でもこの日は違いましたね。


1点目は矢野選手の駆け上がりから。
2点目はガリャルド選手のスルーパスから。


やはり中盤にタメができるとホニ選手のスピードもますます生きる。


山崎選手といい加藤選手といい矢野選手といい、攻守に労力を厭わない、おまけにボールをキープしたり前線に効果的なボールを供給したりすることのできる選手はもともといるはずなんですよね。
ガリャルド選手が中心となって、こういう「タメ」を作るプレーが増えるといいなと思いました。



ちょっと残り時間は多いけど、勝たなきゃいけない!!
おそらく誰もがそう思ったでしょう。



だがしかし・・・。



本当に申し訳ないのですが、三浦監督の選手交代にどのようなメッセージが込められていたのか、攻めようとしてるのか守ろうとしてるのか、私にはわかりませんでした。


例えば開幕戦・サンフレッチェ戦の本間選手。


今回も、同じメッセージではいかがだったのでしょうか。



それともうひとつ、相手を嫌がらせていたガリャルド選手を下げたのはなぜ?


バックスタンドでみていた友人の話では、ベンチに下がる表情は不満そうにみえたとのこと。ガリャルド選手当人としても、「王様」としてのプライドが目覚めつつあったところでのまさかの交代、という感覚だったんじゃないでしょうか。



さらにさらに、同点となる失点はまたもやセットプレーから。


ほんと、セットプレーでの失点は萎えちゃいますね。
ラインが低いってのもセットプレーを供給する一因になってると思えば、修正点は色々とありそうです。



せめて引き分けで終わってくれーと心で祈りつつ声を上げます。



しかし、無情にも逆転ゴールを許し万事休す。
(このあたり、振り返りも淡白です。すみません^^;)



今日もバンザイ五唱はお預けとなりました・・・。



しかし、ガンバは本当に強い。
選手同士のつながりがきれい。
そして、試合の空気というか勝負どころをわきまえてる感じ。


2015年のナビスコ準決勝、1-0で迎えた2ndレグのときもそうだったけど、こっちがリードしてるはずなのにすごく落ち着いてるんですよね。


逆にアルビ。
リードしてむしろ浮足立っちゃったりして。
タメが効かなくなり、無理やり早いパス回しを展開しようとしたり。なんか焦っちゃう。


まあ、若いチームですからね。
重ね重ね、ガリャルド選手の覚醒がいい方向に向かうことを祈っています。



あと、せっかくベンチに控えているベテラン選手たちや、トレーニングマッチで結果を残している選手たちが、ここぞというときに活躍してくれることを祈ってます。




・・・早くも正念場だけど、前を向こう!!!



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