新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

(徹底討論?)サンタクロースって、いるんですか?

24日(土曜日)の後日談。



息子と娘が真剣な顔で喋ってます。


題して、「サンタクロースは本当に存在するのか?」
小学生の永遠のテーマですね。



息子はサンタクロースがいると信じています。娘は少し怪しいと思っています。



まずは息子の弁。


「もしもプレゼントをくれるのがお父さんやお母さんだとしたら、仕事とかが忙しくて夜に親が家にいないところにはサンタが来ないってことになる。そんなのはおかしいから、サンタさんはいるはず!」


やだ、うちの子優しい。そしてなんだか論理的っぽい。



息子「でもさ、雪が降ってないのにどうやってソリで来るんだろう」
私「きっとサンタさんが使うソリだし、特別なんだよ」
息子「そっかー」


・・・そこはそんなのでいいんだね。




続いて娘の弁。


「同級生の◯◯ちゃんと『お父さんやお母さんがあやしい』ってしゃべってるんだけど、証拠がないんだよね」


証拠を求めるあたり、こちらも論理的。



娘「サンタさんのソリって、飛ぶんでしょ。だとしたらサンタさんって宇宙人なのかな。そしてソリはUFOだったりして」


・・・宇宙が好きな娘らしい発想だけど、お父さんやお母さんはどこいった?




息子はサンタクロースを信じているからそれでいいとして、娘の弁を証明するためには、サンタさんがいないことを証明するか、両親がプレゼントを枕元においているところを目撃する必要があります。


前者はまさに悪魔の証明。
残るは後者です。


息子の友だちの中には、携帯のビデオカメラをこっそり枕元にセットしておいたという強者もいるそうです。一晩の間にバッテリーが切れちゃって、データが保存されていなかったのだそうですが^^;
最近の子供は侮れません。




娘「今年こそサンタさんを見たいから、もうすこし頑張って起きてる」
息子「サンタさんがゆっくり仕事できるように、早く寝ようよ」



まあ結局見る間もなく寝ちゃったわけですがね。




サンタさんはいるのかいないのか。
永遠のテーマですね。



いずれにせよ25日、枕元のプレゼントをみつけて大喜びする息子と娘の姿がありました。


こういう賑やかなクリスマスの朝が、この先少しでも長く繰り返されるといいななんて、疑惑の目を向けられている親としては思うしだいです。




サンタさんはいるってことでいいじゃないか、なあ母さん(誰が母さんだ)


(藤子・F・不二雄大先生「ドラえもん」21巻・小学館)



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