新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

へっぽこながらもランニング続いています。2年目にしてフル出場も果たしました。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

筋トレしようと思い立ったのは、いったい何度目のことでしょう

9日(木曜日)。


仕事が終わらず、気づけば体育館も閉館時間。



体育館が閉まっちゃったのならば、外で走ればいいじゃない。


・・・そりゃあそうなんですけどね。体育館の心地よさに慣れきった今日このごろ、暗い寒空を走るのに二の足を踏むヘタレです。



風邪引くと悪いしぃ。夜道危険だしぃ(40歳代男性)



あと真面目なことを言えば、思いがけず凍った路面に気づかなかったりすると、本当に恐いし危ない。
外の夜道を走るのは、雪が完全に溶けてからですね。



ということでこういう日は、宿舎で筋トレです。
我がバイブルのひとつ「青山剛のスイッチ・ランニング」がお手本です。




・・・実は、ここんとこ筋トレご無沙汰でした。すみませんすみません。


それが先日、ウエブサイトで青山先生の記事を見つけたのです。



"青山剛のランニングナビ" (Sports navi Do)



ぱらぱらと眺めていたら、


"こんなカラダは体幹で走れていない!?"
なんて記事が。



ドキッとしますね。
読んでたら、ますますドキッとしました。もはや動悸です。



曰く、


■体幹で走れていない人の体の特徴
(1)脚が太い(特に前モモ、ふくらはぎ)
(2)お尻が垂れ気味
(3)ウェストがあまりくびれていない
(4)太っていないのに、下腹が少し出ている
(5)肩甲骨の下あたりに脂肪が乗っている
(6)足首が太い
(7)いつも体のどこかが痛い、もしくは気になる



・・・なにこれ。どっかから私を見てるんですか? (汗




こんな私でも、以前に比べればスクワットとかプランクとか、たまにやるとちょっぴり長くできるようになった気もするんですけどね(あくまでも"たまに"、"ちょっぴり"、そして"気がする")。



だがしかし。


上記の7つの特徴のなんと生々しいことよ。

そういえば、冬になって少し体重がついた気もしないでもない。
いやね、だいぶ前から薄々気にはなってたんですけどね。「冬場って服の重さも重くなるよな、ここは雪国だしな」なんて、そんな言い訳をしてたわけです。



でも、この記事を読んでしまったら、さすがに筋トレしなきゃなという思いが再び甦ってきました(甦っては消え、再び甦ってはまた消える。なんとも儚い意思でございます)。


せっかく最近体育館通いしてるわけですし、なおさらです。



体育館には筋トレ用のマシンがたくさんあります。もはや、なんのための器械なのかもよくわからないような器械もたくさんあります。


そんなマシンを使うのもかっこいいなとは思うのですが、いかんせん、マシン使ってるのは筋肉隆々な方々ばかりなわけで、そんな方々が「ふん! ふん!」とかいいながらガッシャンガッシャンマシンを動かしてるわけで。


そんな中にひ弱な私が入るなんて、そんな度胸も勇気もございません。




ということで、私が使うのは、もっぱらヨガマットのブース。
ここでプランクしたりヒップリフトしたりその他好き勝手に体を動かしてます。そんで、最後はストレッチでフィニッシュ。



走ったあとのクーリングとしてなかなか有意義と自分では感じてます。




・・・なんて、ここ数日で筋トレ再開したばかりの輩が偉そうに書いてみました。



いやいや、頑張って続けますよ今度こそ。続けなければならないんです。
何故続けなければならないかと言うと、今日も妻から



「今日も30分漕ぎました (ピースマーク)」



というメールが届いているんです。エアロバイク、続いてるみたいなんです。
素晴らしいと思いつつほんと負けてられない!



くそう、こうなったら、どっちが先に折れるか競争だ!! (争い方がおかしい)

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