新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

怠け者がランニング続いています。2年目です。今年はフルマラソン出場が目標です。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

巨星動く! 妻がエアロバイクを買ってきた!!

先の出張ネタで、皆様から高いご評価をいただいている我が家の妻。



(本当に有難うございます!)



そんなことになっているとは露ほども知らない彼女が、1周間ほど前、私に問いかけてきました。



「エアロバイク買ってもいいかなあ」



あれだけ運動めんどくさいと言っていた妻からの、ランニングをしないということについてはとてつもなく固い意志を持つ妻からの、思いがけない言葉。


まさに巨星、動く!!  てなもんです。



私が最近体育館に通うようになったこと、たまにトレッドミルの合間にエアロバイク漕いでることを話しているので、興味を持ったようです。


その後ネットで偶然見かけて、一層ほしいと思ったみたい。



「雪とか関係ないし、テレビを見たり本を読んだりしながらでも運動できるしね」


なぜか子供たちも食いつきます。


「え、走らない自転車?」
「え、家の中で漕げる自転車?」


確かにその言い方で合ってるんだけど、なんか随分と勘違いしてるんじゃないかと不安です。



なにはともあれ、満場一致でエアロバイクを購入することが決まりました。


私としては、せっかくならトレッドミル! などとたわけたことを思わないでもありませんでした。


でも、「走るより漕ぐほうが楽そう」という妻の価値観(バイク乗りの皆さん、あくまでもママチャリレベルの話です。許して下さいませ)と、子供たちのわくわくキラキラした目。


そもそも現実問題として、トレッドミルなんて置き場に困るし、ドタバタとご近所に迷惑だし。


当然のごとく言うまでもなく却下と相成りました。





さて7日(火曜日)。
仕事中に妻からメールが届きました。


「とどいたよー」(主語なし)



新潟に帰ると、テレビの前に燦然と鎮座するエアロバイクがありました。


体育館のものよりシンプルだけど、思ったよりも立派です。


負荷を変更できるし、消費カロリーや走行距離も表示される。


子供たちは既に基本的な使い方をマスターしていて(こういうのは子供ってはやいですね)、私に手ほどきで教えてくれます。



ゆっくり漕いでみます。



・・・なにこれ楽しい。



テレビ見ながらとか、ずっと漕いでられそう。
体育館で漕ぐのとは違った楽しさがありますね。



「今日は30分漕いでみたけど、なかなかいい運動になるねえ」と喜ぶ妻。今後どれだけ続けられるのか、はたまた三日坊主になってしまうのか。


(藤子・F・不二雄大先生, "並平家の一日", 藤子・F・不二雄 異色短編集 パラレル同窓会, 小学館文庫より)



今後の我が家に注目です。

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