新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

怠け者がランニング続いています。2年目です。今年はフルマラソン出場が目標です。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

(アルビレディース0-0[PK 4-5]レオネッサ)「アイシテルニイガタ」

息子とずーっとテレビに見入ってました。
途中から妻と娘も参加してきました。


前半の押せ押せの時間帯、延長戦で上尾野辺選手が前線に顔をだせるようになった時間帯に得点が入っていれば・・・、という思いがないといえば嘘になります。


でも、選手たちの頑張りはブラウン管、もとい液晶画面を通じてしっかり伝わってきました。



福村選手、中村選手、左山選手、そして山田選手が中心になって、前線の選手も含めて本当に集中した守備を見せてくれました。


山田選手、途中交代。
ベンチに戻り涙を流す山田選手を、笑顔の斎藤選手が迎える。なんとも感動的でした。
その斎藤選手は、後半途中からの出場でした。



渡辺選手・佐伯選手の左サイド、小原選手・八坂選手の右サイドはいずれも今日も健在でした。とくに渡辺選手、走りまくってたなあ。相手が相手だけに、今度こそという思いは人一倍だったのではないでしょうか。



大石選手、今日も惜しげなく走りまくっていました。チャンスはいずれも難しいシチュエーションでした。



上尾野辺選手や阪口選手がボールを支配できるようになると、やはりチャンスが広がります。



そして現地組のサポーターの方々。


アルビの声ばかりがスピーカーから響いていました。


とくに延長戦のあいだじゅう流れていた「アイシテルニイガタ」。


あれって、選手もサポーターが一体になれる素晴らしいチャントなんですけれど、歌うのに結構体力使うんですよね。飛んだり跳ねたりしながら実際に歌ってみるとよく分かるんですが、声がだんだん続かなくなる^^;


それを30分以上歌い続けたスタンドの方々。息子と一緒に「本当にすごいね」と感動しまくっていました。




120分戦いきり、運命のPK合戦。


これまで本当に大活躍を見せてくれていた選手たちが外してしまう、無情なシナリオ。

涙をこらえる阪口選手、中村選手。唇を噛みしめる渡辺選手。
そんな選手に、むしろ笑顔を向ける山田選手や斎藤選手。



壮絶な戦いでした。


レオネッサの選手・関係者・サポーターの皆様、おめでとうございます。素晴らしい試合をありがとうございました。




・・・なあんて書いてますが、試合終了直後は家族一同呆然としてしまいました。
息子なんて、ちょっと涙目。


息子、午前中はサンタから貰ったプレゼント(ゲーム)に大喜びして、たくさん遊んで。
昼食後はキックオフまでの間、時計見ながらずーっと「暇だー、早く始まれー」なんて言いつづけてました。


そんな感じにこの試合を楽しみにしていた息子が、今は涙目。





・・・私も本音を言いますね。言わせて下さい。




うおー、くやしいよーーー。

でも、ありがとう!!!


(高田桂, "サポルト! 木更津女子サポ応援記" 2巻, アース・スターコミックス)





強豪各位、来年のアルビはさらに強くなる!!




選手の皆さんや関係者の皆さんやサポーターの皆さんは、胸を張って道中気をつけてお帰り下さいね。


皆様、お疲れ様でした。


そして、本当に本当にありがとうございました!(大事なことなので、何遍でもいいます!)


(付記・タイトルと誤字を修正しました)

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