新潟の街でランニング (あと、アルビのことも)

怠け者がランニング続いています。2年目です。今年はフルマラソン出場が目標です。
あと、週末はアルビです。飛んで跳ねて声枯らしています。

クリスマスイブ、おつかいラン

メリークリスマス!!



24日(土曜日)。

我が家は午前中、子供たち習い事。その間に妻とふたりでケーキを買いに行くことにしました。
妻の運転で街に出ます。


私「なんか、二人でおでかけって久しぶりだね。ゆっくり街のなか歩きたいね *^^*」
妻「そうだねー。でもできるだけ近くに車停めるよ。寒いし、なるべく歩きたくないからねー」
私「^^;」


それでもまあ、ふたりでお店はしごしてケーキ選んだりオードブル買ったりするのはなかなかに楽しいひとときでした。




夕方、家族でのんびりケーキをいただきました。なかなか幸せなひととき。5号のケーキがあっという間になくなりました。



ふと外を見ると、晴れ間が出てきました。


あ、なんか走れそう。
でもせっかくのクリスマスイブだし、家でのんびりするのもいいなあ。


そんな感じにうだうだ考えていたら、娘が「前から欲しかったペンを買いに行きたい」と言い出しました。
別に今日じゃなくてもいいと思うのですが、思いついちゃったんでしょうね。


それを聞いた私も思いついちゃいました。
そうだ、私が買い物に行ってあげよう。家族思いのお父さんです。


私「お父さんが買ってきてあげるよ」
娘「ありがとー!」
妻「ランニングウエアなら押し入れに入れといたよー」


・・・よくお察しを。


お言葉に甘えてというか、確信犯がバレバレの状態でウエアに着替えてマンションをあとにします。


近場の文房具店でも良かったんですが、あえて万代にまで足を運びます。

万代は流石に人が多い。
ウエア姿による場違い感が半端ありませんが、なんかもう感覚は麻痺しています。

目当てのお店に着いて、カップルの方々の中に割って入って、目的のペンをゲットだぜ!
娘よ、父ちゃんはやったぞ! 
・・・なんて、ウエア姿でウエストポーチから小銭取り出してお金を払う父親の姿を実際に娘がそばで見ていたら、目を背けて他人のふりされちゃいそうですね。



古町も軽く回ってから家路に向かいます。
帰宅する頃にはまた雨が降ってきました。
貴重な晴れ間をランニングに充てさてもらいました。


私は家族に感謝。
娘は私に「ありがとう」と言ってくれました。


趣味と実益と家族円満が果たせた、ありがたいランニングでした。




その日の夜。


娘「今年こそサンタさんを見たいから、もうすこし頑張って起きてる」
息子「サンタさんがゆっくり仕事できるように、早く寝ようよ」


結局9時過ぎにはふたりとも寝息を立てていましたとさ。


(つづく?)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。